amazonギフト券買取の9割が、実はネット上で買取されている事実があります。ではなぜ店舗の金券ショップの利用が少ないのでしょうか?

 

その理由としては、まず一つは、amazonギフト券が使用済みかどうかを買取り時にチェックし難いという事があります。

 

また偽物のギフト券が持ち込まれる事もあって、金券ショップなどでは取り扱いをしていないのが現状です。

 

例えば、最も利用されているEメールタイプのamazonギフト券では、メールでギフト券のシリアル番号が送られてきます。

そして購入者がそのままアカウント登録をすれば使用済みの扱いになってしまいます。またamazonギフト券は一度しかアカウント登録をすることができません。

 

しかし既に使用済みかどうかをチェックするにはアカウントに登録しなければならず、その行為によって使用済みになってしまい、店頭での販売が難しくなるという訳です。

 

また仮想的な電子マネーの扱いになるamazonギフト券は、ギフトコードをアカウントに登録してメールなどに送付して利用するシステムですから、実際は店頭買取を行うメリットが殆どありません。

 

それが証拠に、amazonギフト券買取の換金率は店舗で80%前後ですが、ネット上の買取ならば90%を超えています。